サンゴ礁が豊かなのは粘液のおかげ?

珈琲屋が描く未来 変えたいプラスチックとの付き合い方 -ANTS.MEALS&COFFEE BAR TSUJIDOU

アンツ ミールズ アンド コーヒー バー辻堂

Bring me湘南のイベントにお呼びいただき、海に広がるプラスチックの問題について講演を行ってきました。

会場は辻堂にある、ANTS.MEALS&COFFEE BAR TSUJIDOU(アンツ ミールズ アンド コーヒー バー辻堂)。約15名の方にご参加いただきました、誠にありがとうございました!

アンツ ミールズ アンド コーヒー バー辻堂

お店前の看板

コーヒーショップは、大量の使い捨てプラスチックを生み出す業界です。スタバだけでも毎年60億個のコーヒーカップが消費されていると言われています。

美味しいコーヒーや環境のことを考えつつも、目の前でお客さんが手に取っていく使い捨てプラスチックに「どうしたものか」と頭を抱えるコーヒーショップは少なくありません。

今回、講演したアンツ ミールズ アンド コーヒー バー辻堂さんもそんなお一人です。

いま世界中でコーヒーショップからでるプラスチックごみを、どうやって減らせるのか、単純にストローやフタをやめてしまって顧客から便利さを奪い、それでいてどう売上をどう上げるのか、試行錯誤の毎日かと思います。

その上でも、なぜプラスチックが問題なのか広く人々の間に浸透することが重要です。

プラスチックが大量に使い捨てられているが、それがどのような形で問題になっているのか(海にはいっちゃうとどうなるのか)、もっと情報を共有していくことが大事だなと感じています。

アンツ ミールズ アンド コーヒー バー辻堂さんのオーナー、TRANさんに「なんでアンツ(Ants: アリ)なんですか?」って聞いたら、「アリがいないと地球上の生態系の物質循環は成り立たなくなる、アリは必要不可欠な存在、私たちもそういう存在でありたい」という回答がとても印象的でした。

Bring me湘南

Bring meステッカーのデザイナーさんのマイボトルとマイタンブラー。手前がコーヒー用。奥がお水用。いつもこの2つを持ち歩いて、使い捨てプラをRefuseしています。すばらしい!