ABOUT ME

Dr. 中嶋亮太(生物海洋学者)

 

略歴

1981年生(36歳).

小さな頃から熱帯魚好きで,南米アマゾンをはじめ,熱帯の生態系に興味を持つ.2009年,創価大学大学院博士課程を修了.サンゴ礁の動物プランクトンの研究で博士号を取得.

創価大学で助教を3年間務め,生態学などを教える傍ら,東南アジアや沖縄でサンゴ礁の研究に取り組む.南米アマゾンで動物プランクトンの研究を開始.

だんだん深海に興味をもち,2012年から国立研究開発法人 海洋研究開発機構 (JAMSTEC)でポストドクトラル研究員.深海化学合成生態系の研究に4年間携わる.

2016年から日本学術振興会海外特別研究員.米国サンディエゴにあるスクリプス海洋研究所サンゴ礁ラボでサンゴ粘液や海洋プラスチックの研究を2年間行う.

2018年より国立研究開発法人 海洋研究開発機構 (JAMSTEC)の研究員.主に深海の生態系について研究を進めている.

妻との間に3人の娘がいる.

連絡先

海洋生物多様性研究分野
国立研究開発法人海洋研究開発機構海洋(JAMSTEC)
横須賀市夏島町2-15

職歴
学歴
  • 博士(2006年4月 – 2009年3月)
    創価大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 (修復生態学研究室
    博論テーマ: マレー半島・熱帯サンゴ礁における
    ネット動物プランクトンの個体数・生物量・生産量について

    指導教官:戸田龍樹,田口哲,Othman BHR
  • 修士(2004年4月 – 2006年3月)
    創価大学大学院 工学研究科
  • 学部(2000年4月 – 2004年3月)
    創価大学 工学部
受賞
招待講演
  • The influence of drill-induced disturbance to the benthic communities of deep-sea hydrothermal ecosystems. Departmental seminar at Hong Kong Baptist University (June 5, 2015)
  • サンゴ礁生態系の物質循環におけるサンゴ粘液の役割.日本地球惑星連合2015年大会「熱帯・亜熱帯沿岸生態系セッション」幕張メッセ (May 27, 2015)
  • Species richness and community structure of benthic macrofauna and megafauna in the deep-sea chemosynthetic ecosytems around the Japanese archipelago. 2n International JAMBIO Symposium, 筑波大学 (December 5, 2014)
  • Advanced techniques in biogeochemical cycle studies; techniques in coral mucus study. International Postgraduate Conference on Biotechnology (IPCB) 2011, Universiti Malaysia Terengannu (December 18, 2011)
その他の学術活動
乗船
好きな食べ物
  • ハンバーガー

BJ’s bacon cheese burger

Fish Market burger

Island’s burger

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