サンゴ礁が豊かなのは粘液のおかげ?

DIVER3月号『海のプラゴミ教室』開催報告

DIVER表紙

2/10発売のダイビング誌『DIVER』(3月号)で、講師をつとめた「海のプラゴミ教室」の様子が掲載されました!

DIVER

現在、毎年4億トン超のプラスチックが生産され、その半分くらいは、使い捨てプラスチックのために生み出されています。それらが、消費され、ごみとなり、一部が海に漏れていることを数値を交えて説明しました。

今後どうすればいいか、大切なのは、使い捨てプラスチックの使用量を大幅に減らすことです。そして海にプラスチックごみが漏れ出ないように徹底的に管理すること!

DIVER

拙著『海洋プラスチック汚染(岩波書店)』のご紹介もしてくださいました。

編集担当の渡井さま、ありがとうございました!